審査に通るには

消費者金融からお金を借りたいけど審査にしっかり通るかどうか不安と思われる方は多いかと思います。
確かに、各消費者金融では詳細な審査基準を公表していないので不安に思うのも当然ですよね。
そこで今回は、一般的に消費者金融のキャッシングの審査ではどういったものを見られどんな人が審査に通りやすいのかご説明したいと思います。


そもそも審査では何をするの?

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キャッシングの審査で最初に行うのは申込者情報の登録です。
・名前
・生年月日
・住所
・勤務先
・収入

これらなどの基本的情報を登録します。
※身分証明書の提出も必要。
その他、
・自宅が賃貸か持ち家か
・そこには何年住んでいるのか
・家賃はいくらかなのか
・独身?
・家族は?
・固定電話は?
・どんな会社なの?
・なんの仕事してるの?
・何年間働いてるの?

…と、あなたのことをそれはそれは根掘り葉掘り聞いてきます(笑)
最近ではないかもしれませんが中には、最終学歴や子供の学校は公立か私立かなどの調査項目があった業者もあります。

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そして最後にかならずあるのは、実際にちゃんと働いているかどうか担当者が個人名で勤務先に電話をかけます
※これを在籍確認といいます。
簡単に言うと、申込者の情報を把握することで本当にその人がお金をちゃんと返せる人なのか判断するのです。


審査では大切とされる信用情報

審査で大切とされる信用情報。
家庭がいて持ち家もある(かつ長くすんでおり固定電話もある)場合などは、この先転々と引っ越しをしたり連絡が取れなくなったりする心配があまりないとされ信用度が高くなるのです。
勤務先についても、長く働いているということはこの先も安定した収入が見込めると判断され信用度が高くなります。
※勤務先が公的機関や大手の会社であればなおさら信用度は高いです。

また、総量規制に沿った借り入れを行っているかも見られます。
少し前までは年収や信用度が高ければ多くの金融機関から借り入れをすることが可能でしたし借金が年収の半分を超えているケースもありました。

しかし、貸金業規制法という法律が施行されてからは年収の3分の1以上の借り入れは不可能になりました。
そのため、借り入れは年収の3分の1までというルールが絶対になりいくら信用度が高い会社に勤めていようと年収が高かろうと年収の3分の1を超える借り入れはなくなりました。
ですので、しっかりそれに見合った借り入れ金額を希望しているかも見られることとなります。
ただ逆に言えば住居は賃貸で独身だし年収も少ない場合でも、年収の3分の1までの借り入れ希望であれば十分キャッシングが可能な世の中になったとも言えます。
収入の量ではなく収入とその中で占める借入金額の割合が重要なのです。


ポイントはあなたが真面目かどうか

上記のような信用ポイントをしっかり抑えておけば基本的に借り入れが可能ですが、最後の最後には人間による決裁も行われることを忘れてはいけません。
コンピューター上では融資可能とあっても極端な話、スタッフの判断で契約を断るケースもあります(本当に極端な話ですが)。

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キャッシングの審査だけに言える話ではありませんが、常識的な喋りや返事ができない人に対しては不信感を誰でも抱くと思います。
例えば、やたらイライラしてスタッフに八つ当たりをしたり文句ばかりのお客様に対しては、金融機関も面倒くさいトラブルに巻き込まれたくないですから契約をお断りする場合もあるのです。

そういった行動は審査にも影響するので注意しましょう。
といっても、普通に受け答えが出来れば問題はありませんのでとにかく誠実に真面目に審査を受けてくださいね。